私は、オールドスクールな古着好きの世代・・・

なので、ユーロ系の古着には昔からあまり興味が無く・・・

強いていえば、ニット・・・

や、ダッフルコートくらい?・・・

私の知る、昔のヨーロッパ人の古着ディーラーたちも同様で・・・

みんな、ビンテージといえばアメリカもの・・・が、デザイン〜クォリティ共に最高だと思っていました。

でも、様々な(笑)事情により・・・

今まで着ていなかった服を、ふと着てみたくなったりします・・・

昔も今も、ファッションは常に新しい気分を探しているわけで・・・

アンテナには、色々なものが引っかかってきます(笑)・・・

どんな服でも、着てみると何かしらの発見があり・・・

意外に悪くないな〜、とか・・・

やっぱりイマイチだな〜(笑)、とか。

色々と感じます。

私は作り手なので・・・

そういったことも、全ては経験・・・

無駄な寄り道もけっこう多かったりするのですが・・・それも人生、ということで(笑)。(オオフチ)