こちらでは天気予報などで風速が表示されると、ついつい見るクセがついてしまいます。
それは風速が体感温度に直接関係しているからで、たとえば北風が風速5マイルで吹いていると、体感温度が5度(華氏)下がるという感じ。
なので仮に気温が華氏44度(摂氏7度)の時に風速が5マイルの北風が吹けば44マイナス5で39度の体感温度になる、という具合。
南風だとどうなる、と突っ込まれると困るんですが、まあ基本はそういうことなんですね。
天気予報によっては気温と体感温度を同時に表示しているものもあり、かなり現実的。同じ気温でも風向きによって体感温度が違ってくることを実感しているからなんですね。
なので風をブロックするのが防寒の一つの要。うちの場合、元から首元、袖口、裾口などユルい服ばかりですが、それでもレイヤーに効果的なタフタ・アイテムを定期的に出しています。

これはCRUZERのブラック・タフタ。初夏〜夏〜初秋はこの一枚だけでも重宝しますが・・・。

このようにツイードの裏地無しのCRUZERの下に重ねれば、けっこう違う。

さらに気分次第でその上にコットン・ポプリンのBDUジャケットを重ねたり。

これはEngineers` Jacket のブラック・ウーブン(織り)ストライプのタフタ。

これはImperial POST O’ALLSでやったウールサージのEngineers` Jacket。

その上にも、タフタ。逆もアリですね。

懐かしいSWEETBEARのDV(襟なし)バージョン。

その下にもタフタ・・・。

今日は霧雨でどんより、でもセントラル・パークのあたりはなぜか明るい・・・、というヘンな天気。こういう場合は雨よけも兼ねて一番上にタフタを重ねる、という感じですかね。

(オオフチ)