ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが・・・

Post O’Allsは、もとよりシャツにはこだわりがあり・・・

創業当初は、この世に絶滅していたプルオーバースタイルのみのラインナップだったのは有名な話ですが・・・

他にも、あるんです・・・

例えば、シャツの着丈・・・

Post O’Allsでは、シャツテール(ラウンドテール)でもタックインしない前提でデザインされており・・・

つまり、出しても着れる短めの着丈・・・ですが、ギリギリ入れても着れる長さになっているんです・・・

今ではラウンドテールのシャツの裾を出して着る人は普通になりましたが・・・

1993年当時は、それほど多くなかったんですね・・・ま、古着のマチ付きのワークシャツは長過ぎて出して着にくいものが多いのは確かですが・・・

 

かと言って、その後に流行ったような時代性を反映した着丈の短いラウンドテールのシャツは作りたくない・・・

 

時代性というか、モダナイズとか言われる大衆的な即効性を取り入れ過ぎると、流行が終わった後で着にくい服になってしまうんですね・・・

 

要は、へそ曲がり(笑)・・・

 

(オオフチ)