そういえば、しばらく写真集を見ていませんでした。
手の届くところに座っているのですが、なかなか手が伸びず埃まで溜まっている始末です。
どれを見ようかと、写真を思い出しながら取り出したのがこの3冊です。 今となっては、どれも知られた写真集と思うので内容に触れることは省きますが、3冊ともインパクトは強いです。

写真から読み取れる些細なことから当時のアメリカのパワーの強さ、国民の自信と希望、そして日常という現実を目の当たりに見せつけてくれます。
写真本来の目的である記録という断片事実の臨場感、かなり期待できます。(カツ)