毎年この時期になると川が気になり始め、“何とかバカ”とかいうようにその状況をチェックする日が増えているこの頃です。どうも今年はいつもよりシーズンが始まるのが早いようです

ここしばらく天気がいいので釣り向きではないのですが先日、ビーバーキルに行ってきました。思っていた以上に人が多いのにはビックリ。さすがビーバーキル。有名な川だけに様々な釣り人がいる川です。セクションによっては餌釣り、捕獲ができる川ですが、95%以上フライの川といっていいようです。 

午後1時過ぎに川に入ったときには僕以外回りに誰もいなく、しばらくして、ふと気がついたら上流50メートルに人が2人。上流に人がいるだけで必然的に居場所が決められた感じがしているこっちの気持ちもお構いなしでその人、さらに川を下っています。
川を下りながら「ハロー、フィッシャーマン」と話しかけて来ましたが、“ちょっと近寄りすぎていない?”と言ったのが気に入らなかったみたいで、独り言つぶやきながら川から出て行っちゃいました。なんでこんなことまで言わなくちゃいけないのか、まったく。

最近よく聞く話を目のあたりにしました。綺麗な川ですがビーバーキルでは釣りをしないフライマンは多いようです。 (カツ)