先日は、急に暖かくなってWALKABOUTが気になり始め…そんな気分がさらに進行すると、時にアウターを長袖シャツに換えてみたくなります。実際、Post O`Allsではここ何年もシャツは軽いアウター代わり、という設定を推進しています。過去に数々のシャツっぽいアウターや、アウターっぽいシャツをリリースしてきたPost O`Allsですが…ここしばらくはそんな気分になる時もあるんですね。

 

2020SS展示会概要から:

 

2214R  E-Z Cruz Shirt-R

今シーズンの長袖シャツは、ここしばらく提案しているアウター的に着るシャツとしての性格をクローズアップした生地使いとなっています。E-Z Cruz Shirtは、特にリラックスしたムードの生地もセレクトしてみました。

 

というわけで、E-Z  Cruz Shirt-R。アウター代わり…なので、ロイヤルトラベラーは中に着ます。その下はTシャツですね。

このアシッド・グラフチェックのものが気になりました。この素材、今シーズンはアウター〜ベスト〜シャツ〜ショーツと多アイテムにわたって展開しています。アシッド〜というのは、ドラッグでトリップした、というような意味…なので、元々はきちんとした縦横のマスになっているグラフチェックが、グラグラと揺れています。

オープンカラーの方が、シーズン的には開放感があり…でもよりアウターに近い、という観点では台襟付きシャツもありなので、この辺はムード次第で。

…とは言え、シャツに換えてもその後またアウターに戻ったり…ま、結局は行ったり来たりするんですが(笑)、要はアイデアのチョイスが一つ増えた感じでしょうか。

 

別件ですが、そう言えば少し前の寒い時期に、そろそろセーターやスェットシャツなどの丸首プルオーバーの下にシャツを着るのもいいかも、という気分が一瞬芽生えました。個人的に、ここ何年もプルオーバーの下にはTシャツを着ている時期が長かったので、今年の冬は久々にプルオーバーの首元からシャツの襟を出して、プルオーバーをアウター代わりに…そして、時にはさらにその上にシャツをアウター代わりに…なんて、まだ夏にもなっていませんが(笑)。(オオフチ)