だまし絵ライター以外にも、女性をモチーフにしたライターは色々あります。

 

これは、確か古い外国製の灰皿でも見たことがあるネタ…の、パクリでしょうか? この個体には”YOKOSUKA”の文字が入っています。1950年代、和物。

この辺りも、和物の既製品だと思います。手彫りは、それぞれ違った味がありますね。1950年代。

妖しい雰囲気がムンムン…1950年代、和物。

このライターは、元の持ち主がUS NAVYの船の乗組員だった時に、船上で軍の機械(パントグラフ=拡大縮小機)を使って彫ったそうです。女の子の涙がかわいいですね。1960年代、USA (RONSON)

ブラス地にタバコをくゆらす女性の絵がプリントされています。絵のタッチが50sっぽくてかわいいですね。1950年代、和物。

こんな、ダイレクトなものもあったりします。1950年代、和物。

これは、いわゆる四十八手というやつですね。昔日本に住んでいるときに見たことがあるデザインなので、日本人向けにも売られていたのかもしれません。なんとなく昔の熱海のお土産屋とかでも売っていそう。1950-60年代、和物。

この辺も、往年の熱海で売っていそうですね…写真のバリエーションが、どのくらいあるのか気になります。1950年代、和物。

写真を入れることができるもの。恋人の写真やスターの写真とかに入れ替えたりしたのでしょうか?1950-60年代、和物。

やはり、男には女…というのがベーシックなテーマなんでしょうね。(オオフチ)